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多文化共生キーパーソンについてペルーのネットニュースに取り上げられました

こんにちは!

2月に弊社の相沢が伊勢崎市より多文化共生キーパーソンに認定され、臂市長とともに新型コロナウイルス拡大防止の動画を作成いたしました。

そして今回、そのことをペルーのネットニュースに取り上げていただきました。

以下にリンクと翻訳を掲載いたします。

 

Isesaki publica vídeo en español sobre el COVID-19… participa el alcalde de la ciudad

伊勢崎市は、市内在住の外国人の中で影響力を持つ人々の支援と臂泰雄市長の参加を得て、スペイン語を含む複数の言語でビデオを公開し、市内の外国人にコロナウイルスの予防措置を講じるよう促しました。

本日までに発表された公式データによると、伊勢崎市は発生当初から997件のコロナウイルス感染があり、群馬県で最も多く、太田市が840件、前橋市が698件となっています。これまでに県全体で累計4,963人の感染が確認されました。

 

臂市長は市内の外国人への情報発信の手段として、伊勢崎市の多文化共生を推進する上で市が「キーパーソン」に認定したペルーの相沢正雄さん、ベトナムの山本雄次さん、フィリピンの田村真里留さんの3人の外国人にスペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語、英語で新型コロナウイルス拡大防止に関する説明をしてもらい、動画を撮影しました。

 

「インフルエンザは発熱や咳などの症状が現れた後に伝染しますが、コロナウイルスは症状が現れる数日前に他の人に感染し始めるため、大きく異なります」と、市長とともに発信いたしました。

 

また、「コロナウイルスの治療法はまだないので、感染しないことが重要です。病気を予防するために、手を洗う、アルコールで消毒する、人が多く換気のない場所を避けるなど、細心の注意を払って予防措置を講じてください。」と付け加えました。

このビデオには、さまざまな国籍の外国人の習慣である、挨拶時のキスや抱擁での感染リスクを警告する2つの画像を含むグラフィックも示されています。

ペルーの相沢氏はコメントの中で臂市長の参加の意義について強調しました。

相沢氏はまた、ラテン系コミュニティが感染を避けるために必要な予防策を講じることを学んだと考え、「オートミライでは、私たちはソーシャルネットワークを使用して、警戒を怠らず、自分たちの世話を続けないように、コミュニティで警告と意識を高め続けています」と言いました。

また、ベトナムの山本雄次氏は、市長がこのような時期に市内の外国人住民に対応してくれたことに満足を表明しました。

「市長がこうして外国人に呼びかけ、感染を防ぐための情報を提供してくれたことをとてもうれしく思います。支援が続くことを願っています」と、難民として子供の頃日本に到着した山本氏は語りました。

「子供の頃に多くの困難を経験してきたので、私は人々を助けたいと思っています」と付け加えました。