昨日、NHK「ほっとぐんま630」にて、ペルー初開催の「上毛かるた大会」が紹介されました。

番組では、ペルー日系人協会(APJ)の仲松会長、元ペルー日本人学校校長の富澤先生、そしてアイザワグループ会長の相沢 正雄の思いや取り組みが取り上げられました。

相沢自身も、幼少期にペルーから来日し、日本語が分からない中、遊びを通じて日本語を学び、仲間ができた経験があります。

そんな思いから、今回上毛かるた60セットをペルーへ寄贈しました。

ペルーの子どもたちにも、楽しみながら日本語や群馬の文化に触れ、日本を訪れるきっかけになればと願っています。

かるたから、海を越えた交流へ。

取材いただきましたNHKの皆様、ありがとうございました!